恩返しは、次の時代を担う子どもたちを育てること
教頭 大塚ふみ
小・中学校時代に、8年間登校出来ず本校に入学した女生徒は、多くの先生方や友達・下宿主さんの支えがあり、書道で全国入賞・美術で県推奨・弁論では校内で最優秀賞など、充実した高校生活を送りました。進路選択の際「自分を立ち直らせてくれた人々に恩返しをするには、次の時代を担う子どもたちを育てることだ」と言って、保育士を選択。『あなたに出会ってよかった。そう思えるあなたのような人に私もなりたい』担任に贈った言葉を今度は自分の目標として、今も頑張っています。
投稿日 2009年12月8日|南風リレーエッセー















