教育方針:
沿革

1916年(大正5年)私立竹田女学校として開校
1962年(昭和37年)学校法人竹田女子高等学校認可
1969年(昭和44年)竹田南高等学校に改称
1970年(昭和45年)男女共学制実施
1977年(昭和52年)全国唯一の防犯宣言校の実績を認められ法務大臣表彰を受ける
1979年(昭和54年)普通学級に「生活教養学級」の設置
1985年(昭和60年)片ヶ瀬校舎「総合実習棟」完成
1994年(平成6年)普通科に「単位制」を設置
2002年(平成14年)竹田南高等学校の研修機関として稲葉会の発足
2003年(平成15年)青森山田高等学校広域通信課程大分県本部設置(協力校)
2004年(平成16年)杣谷新校舎完成
2005年(平成17年)片ヶ瀬校舎教室棟完成
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卒業生の声

卒業してから大学で4年間学び、無事卒業も就職もできました。現在、熊本県八代市にある農業法人で事務として働いています。私の短い人生の中でも竹田南高校で過ごした3年間は特別でした。それまで人付き合いが苦手で自分から話しかけることも少なかったのですが、南校生活がそんな内気な自分を変えてくれました。寮で一緒に生活する仲間、少人数だからこそ打ち解けられるクラスメート、部活で出場した全国大会など、これらの思い出は他高校では決して体験することができなかったと思います。
辛いこともありましたが、これらの経験があってこそ今の自分があると思います。当時から農業に興味があり農法に就職しました。今の目標は農法を立ち上げ独立することです。
まだまだ未熟な社会人一年目ですが、南校で過ごした思いを胸に頑張っていきたいと思います。

私は、竹田南高等学校へ入学し、卒業までの3年間で沢山のことを学ぶことが出来ました。先輩と過ごし、また後輩が出来ていくうちに、自分自身を向上させていくことが出来ました。人の上に立つという責任と重さ、挨拶をすることの大切さ、人を想う気持ち、どれをとっても私の一生の誇りです。社会人となりようやく1年が経ち、今、高校生活を振り返ってみると、教科書の勉強以上に大切な事を学びました。卒業生として一人でも多くの人たちが竹田南高校の門をくぐってくれることを楽しみにしています。

私は中学時代、人と関わるのは嫌で不登校の日々を送っていました。将来のことも全く考えられずに悩んでいる中、偶然この学校のことを知りました。穏やかな環境で学校生活を送ることができ、良い先生や先輩にも恵まれた私は、人の温かさというのを強く感じました。色々な人のサポートのおかげで、見たこともない自分に出会い、大きく成長することができました。もし、悩んでいる人がいたら、一度この学校へ足を運んでみて下さい。きっと新しい可能性に出会えるはずです。

竹田南高等学校は、学校全体が家族のような学校です。少人数制で、生徒と先生との距離が近く、悩みなどがあれば気軽に話すことができます。いつも先生方の目がゆきとどいていて、3年間安心して過ごせました。授業では、各種資格検定の取得に力を入れています。私は情報関係の検定で多数1級を取得し、日本情報処理検定協会会長賞を受賞しました。その他、部活動等で自由に色々なことに挑戦することができます。美術同好会に所属していた私は、現在デザイナーを目指し、大学の芸術学部で勉強しています。可能性を見出し、才能を伸ばす助けになってくれた先生方に感謝しています。
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