九州大分県竹田市にある不登校、特別支援学級の生徒、転編入希望の生徒を受け入れる、全日制普通科の高等学校

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7つの習慣J®

生徒の自信とやる気、生きる力を育てる

本校では、子どもの「やる気」、「続ける」力を育む学生・生徒向けの教育プログラム「7つの習慣J®」を導入しています。
教科学習と合わせて学ぶことで、学力を伸ばしながら、子どもが自立して生きていく必要な力を育てます。

7つの習慣J®とは

アメリカのスティーブン・R・コヴィー博士が過去の成功者の実例を徹底検証した結果、周りから尊敬され、自分自身も満足のいく人生を生きた人々に共通する習慣を「7つの習慣®」としてまとめあげたベストセラー。
2013年11月に発売され約半年で65万部を突破したコミック版も好調。

完訳7つの習慣 スティーブン・R・コヴィー著(キングベアー出版) / まんがでわかる7つの習慣(宝島社)
「7つの習慣®」および「7つの習慣J®」はフランクリン・コヴィー・ジャパン社の登録商標です。

7つの習慣J 人間教育の竹田南の新たな挑戦:2016年度始まる!

1年生で実施:教育課程の『キャリア教育』という分野(週1時間 50分)に位置づけ
毎週授業⇒(その習慣は)学校教育全体で意識され、指導され、実践されます。

「やる気」を育てる

「フランクリン・コヴィー・ジャパン」の認定を受けたファシリテーターの本校職員が講師を務めます。

「7つの習慣J」ファシリテーター

1年1組担任 佐藤 俊介先生(数学科)

『7つの習慣J』では、日々の生活を充実したものにするために、必要なものを学ぶことができます。目標に向かってチャレンジする原動力は、自分の心の中にある”やる気”です。その”やる気”を上手に育てる方法が、7つの習慣です。自分を変えることができるのは自分自身です。自分が変われば未来の予想図も大きく変わります。よりよい未来を目指して自分の変化を楽しみ、かつ、学校生活も楽しみながら私たちと一緒に成長していきましょう。

「7つの習慣J®」授業から

【7J通信】生徒の感想:「あきらめるのは、もうやめます!」と好感

4月22日(金)5限、1年生合同で今年度初めての「7つの習慣J」の授業を行いました。
生徒は前向きに受け止めている感想が多く今後の学習の成果が期待できます。授業の感想文(一部)を紹介します。

7つの習慣

1年1組 Hさん
今日初めて「7つの習慣J」を学習しましたが、【人は、チャレンジすれば変われる】ということを信じて、少しずついろんなことにチャレンジしていこうと思いました。
あきらめるのは、もうやめます!
1年1組 Tさん
「成功」の反対は「何もしないこと」。『失敗』を繰り返すことで、自分の求める成功につながることを学びました。
失敗してもあきらめずに挑戦することが大事で、失敗しても、続けることで叶えられることを学びました。
チャンスだと思ったら、やってみてチェンジに変えることを学びました。
1年2組 Nさん
「人は変われるんだ」と思った。そのため「人はまず行動しなければいけないんだ」と思った。自分も頑張りたいです。
1年2組 Yさん
僕は、授業の中の映像を見て、なんでもあきらめてはいけないということを学びました。その人は、成績は悪かったけど、勉強に目覚め、小学校4年生の学習から始めて高校までの勉強をあきらめずにしたところが、すごいと思いました。

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