大分県竹田市、寮のある学校、女子サッカー部2018年始動 不登校、支援が必要な生徒、転編入生を受け入れる 全日制普通科の高等学校

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人間教育の竹田南

理事長メッセージ

平野孝光理事長

学校法人 稲葉学園 竹田南高等学校

理事長 平野 孝光

人工芝敷設工事竣工式 理事長式辞

 竹田南高等学校人工芝敷設工事竣工式にご案内を申し上げましたところ、多くのご来賓の方にご臨席いただき誠にありがとうございます。

この人工芝敷設の工事は、4月13日に完成をいたしました。昨年12月の工事着工来、冬季を挟んで、悪天候などの悪条件があったにもかかわらず、工事を完成していただき本日を迎えることができました。工事に関わっていただいた方々に心より感謝申し上げます。

サッカー練習場としての環境整備にあたって、ヴェルスパ大分のご支援をいただきました。お陰さまでこのように立派な人工芝グラウンドができました。

この人工芝グランドは、本年創部をしました女子サッカー部の練習はもちろんのこと、運動場、グラウンドとしての教育的な機能を高め、体育の授業、特別活動、生徒同士の交流の場として広く使ってもらうために建設したものです。

女子サッカー部は、ヴェルスパ大分の協力を得て、全国トップレベルの指導のもとで3年後の全国大会をめざします。地元から、全国各地から生徒に集まってもらって、このグラウンドから全国を目指してくれることを期待します。

なぜサッカーなのか、私はサッカーには大きな教育力があると思っています。体を動かしながら、判断し、実行に移すことが求められます。また協調性やコミュニケーションを大事にするスポーツです。サッカーの持つ魅力を体験してもらいたいものです。

サッカーを通じて元気のある学校を創ること、サッカーを生徒同士の交流の場として活用することで学校の一体化を創りだし、学校と地域の活性化につなぐことを強く願っています。

サッカーのみならず、この人工芝グラウンドの持つ安心感や伸びやかさを活用して、運動を日常化し、スポーツを通じて学校の魅力化を図るとともに健康づくりを進めます。

 竹田南高校は、100年の歴史と伝統の上に立って、これからも社会人としての基礎・基本を身につける教育を進め、地域社会に貢献できる学園の運営をしていきます。今後とも稲葉学園 竹田南高等学校の教育に対してご理解を賜り、ご支援ご指導をいただきますようお願い申し上げます。

平成30年4月20日

学校長メッセージ

秦 靖惠学校長

学校法人 稲葉学園 竹田南高等学校

学校長 秦 靖惠

女子サッカー部を創設します!

 竹田市とJFL所属のヴェルスパ大分の協力による女子サッカー部が次年度、創設されます。これまでに、そして、どこにもない新しい取組での女子サッカー部の始動です。

 女子サッカー部をとおして、本校への応援者やファンが増え、学校も地域も元気になる、そして、これまでの、そして将来の本校の良さを発信できるものと考えます。学校が変わる、生徒が変わる、「ここで、今、自分」が将来に向けて自己改革、そして自己決定していく。そのような活性化された学校にしていきたいと企画しました。

 「ナンバーワンよりオンリーワン、全員で一流をめざす学校」として、取り組んでいきます。一人ひとりが活かされる学校、自分の素晴らしい、誰にも負けない良さに気付き、なりたい自分に近づくための努力ができる学校として、是非皆様のご支援ご協力をお願いします。

平成29年7月28日

決意表明

 101年目の門出に全教職員が同じ決意で揃いました。新たなステージに平野理事長から稲葉学園竹田南高校の課題が示されました。その課題に向かって、全教職員の共通認識のもと、気持ちを揃えることをお願いします。先ず教職員がその課題を共有して、気持ちを揃える。次は生徒たちの学習環境を見直し、環境を揃える。例えば、挨拶の徹底、掃除の仕方、学習の仕方などを揃えることです。最後は時間の厳守を揃えることです。これらを凡事徹底してほしい。

 これまでのものの見方を変えて物事をみると新しい何かに気づきます。発想は豊かに柔軟に、これまでの善い習慣は残しましょう。しかし、改善すべき事は、前例踏襲をしてきたことを、その「動機は善なりや私心無かりしか」と常に子どもたちのために自問自答し、生徒の将来の10年、20年、30年後のことを考えて改善します。

 教師の、職員の、そして全スタッフの気持ちを揃えるには、教師十戒を常に念頭に入れて、未来を生きる生徒たちのために自分自身を振り返って欲しい。

 先ず、地元の皆様に竹田南高等学校の実践していることをもっと情報発信して知ってもらうことをお願いします。地元の方々の良いイメージが評判となると、身近な地元の学校が評価してくれます。県内の方々が本校を高く評価し、さらに各中学校からの評価も県内外に広がると、本校の評価が高まり、そのことが生徒の自信に繋がります。生徒がここに来て良かったと思ってくれることが一番です。生徒がこの学校で学びたい、保護者や担任がこの学校で学ばせたい、生徒が伸びる竹田南高、生徒を伸ばす竹田南高、教職員が本気でチーム力を発揮する竹田南高とする。そのためには「職場は明るく、しかし、職務は厳しく」で臨む。やるべきことを凡事徹底する。機動力発揮、先手先手で対応する。誰にでもあったかハートで対応する。「生徒は必ず成長する」をモットーに、ジョハリの窓における、自分の知っている良いところ、回りが知っている良いところ、自分も回りも知っている良いところ、そして、最後に回りも自分も知らない秘められた可能性の窓を必ず発見して開花させましょう。その最たるものが「7つの習慣J」なのです。

 最後に、私たちは常に周囲の人から見られて評価されていることを忘れないでください。生徒たちは見ています。保護者や地域の方々も見ています。私たちの一挙手一投足を。

 生徒の将来の夢実現に向けて、竹田南高チームの組織力で、生徒の可能性を広げましょう。そして、将来、一円でも税金を払える社会人となり、自分にしかできない社会貢献ができる素晴らしい大人に育てていきましょう。

平成29年4月3日

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