九州大分県竹田市にある不登校、特別支援学級の生徒、転編入希望の生徒を受け入れる、全日制普通科の高等学校

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人間教育の竹田南

理事長メッセージ

平野孝光理事長

学校法人 稲葉学園 竹田南高等学校

理事長 平野 孝光

きみが全国への鍵となれ

創立100年の歴史を誇る竹田南高等学校は、「幸福な人間をつくる」ことを教育の旗として掲げています。 しかし、私たちが求める幸せは、人の真似をしようとしたり、自分自身がチャレンジしないで得られるものではありません。当たり前のことを当たり前として身につけていく積み重ねなしには手に入れられないかもしれません。学業でも、スポーツでも、芸術でも、何か一つ3年間続けるもの、自分を打ち込むものがなければなりません。

 今回、JFL所属のヴェルスパ大分と竹田市の協力を得て女子サッカー部を創部することにしました。スポーツをとおして学校の元気をつくり出し、さらに地域の活性化につないでいきたいと思っています。全国トップレベルの指導体制をとり、人工芝グラウンドの整備、食事つきの寮など充実したサッカー環境を整備により、全国のトップを目指して2018年4月から活動を開始します。勝利のみを目的とするのではなく、社会人としても一流になれる人材を育てていきたいと思います。

 学校でも女子が活躍できる場をつくるためにサッカー部から始めることにしました。部員を全国から募集します。竹田は若者たちが住んでみたい街の一つと言われています。竹田は安心・安全の町です。ぜひその竹田に来てほしい。そしてきみが全国トップを目指す鍵になれと言いたい。きみたちのサッカーに打ち込む姿や明るい声が学校はもちろんのこと、地域に元気を与えてくれるはずです。今、町を挙げてサッカー部を応援する取組みを始めようとしています。

 学校が一体となって応援できる楽しみができるとよいと思っています。サッカーを通して生徒同士の交流の場ができ、サッカーをする、見る、応援することで学校の一体感を生み出すことが期待されます。学校はお互いに切磋琢磨するところでありたい、お互いに助け合う仲間のできる所でありたい、誰も取り残すことのない学校をめざしたい。そういう学校として全国トップをめざしたいと思っています。 きみが全国への鍵となれ!

平成29年年7月21日

学校長メッセージ

秦 靖惠学校長

学校法人 稲葉学園 竹田南高等学校

学校長 秦 靖惠

決意表明

101年目の門出に全教職員が同じ決意で揃いました。新たなステージに平野理事長から稲葉学園竹田南高校の課題が示されました。その課題に向かって、全教職員の共通認識のもと、気持ちを揃えることをお願いします。先ず教職員がその課題を共有して、気持ちを揃える。次は生徒たちの学習環境を見直し、環境を揃える。例えば、挨拶の徹底、掃除の仕方、学習の仕方などを揃えることです。最後は時間の厳守を揃えることです。これらを凡事徹底してほしい。

これまでのものの見方を変えて物事をみると新しい何かに気づきます。発想は豊かに柔軟に、これまでの善い習慣は残しましょう。しかし、改善すべき事は、前例踏襲をしてきたことを、その「動機は善なりや私心無かりしか」と常に子どもたちのために自問自答し、生徒の将来の10年、20年、30年後のことを考えて改善します。

教師の、職員の、そして全スタッフの気持ちを揃えるには、教師十戒を常に念頭に入れて、未来を生きる生徒たちのために自分自身を振り返って欲しい。

先ず、地元の皆様に竹田南高等学校の実践していることをもっと情報発信して知ってもらうことをお願いします。地元の方々の良いイメージが評判となると、身近な地元の学校が評価してくれます。県内の方々が本校を高く評価し、さらに各中学校からの評価も県内外に広がると、本校の評価が高まり、そのことが生徒の自信に繋がります。生徒がここに来て良かったと思ってくれることが一番です。生徒がこの学校で学びたい、保護者や担任がこの学校で学ばせたい、生徒が伸びる竹田南高、生徒を伸ばす竹田南高、教職員が本気でチーム力を発揮する竹田南高とする。そのためには「職場は明るく、しかし、職務は厳しく」で臨む。やるべきことを凡事徹底する。機動力発揮、先手先手で対応する。誰にでもあったかハートで対応する。「生徒は必ず成長する」をモットーに、ジョハリの窓における、自分の知っている良いところ、回りが知っている良いところ、自分も回りも知っている良いところ、そして、最後に回りも自分も知らない秘められた可能性の窓を必ず発見して開花させましょう。その最たるものが「7つの習慣J」なのです。

最後に、私たちは常に周囲の人から見られて評価されていることを忘れないでください。生徒たちは見ています。保護者や地域の方々も見ています。私たちの一挙手一投足を。

生徒の将来の夢実現に向けて、竹田南高チームの組織力で、生徒の可能性を広げましょう。そして、将来、一円でも税金を払える社会人となり、自分にしかできない社会貢献ができる素晴らしい大人に育てていきましょう。

平成29年4月3日

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