大分県竹田市、寮のある学校、女子サッカー部2018年始動 不登校、支援が必要な生徒、転編入生を受け入れる 全日制普通科の高等学校

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在校生・卒業生からのメッセージ

2004年度卒業 水沼 俊さん

水沼 俊

私は30歳になりました。高校を卒業して12年の月日が経ちますが、竹田南高校で過ごした日々は昨日の事のように思い出されます。しかし、このような私も高校に入学してすぐに不登校となるなど辛い時期がありました。そのような中で、竹田南高校に転校することができました。最初は親元を離れて、学校にも慣れないこともあり、順調なスタートではありませんでしたが、優しい先生方と明るいクラスメートとの出会いに、私は自分の居場所であると感じることができるようになりました。竹田南高校を卒業して7年が経ち、大学の教育実習を竹田南高校で行うことができました。この実習での生徒との出会いと経験から、「生徒と共に苦楽を共にし、何かを伝えることのできる事の楽しさ」を感じたことから、教師という仕事をしたいと強く思い、現在は愛知県の県立高校で教師として働いています。
高校での転校から、人生を共にする仕事を決めるまで、人生の分岐点となったきっかけは竹田南高校でした。先生方との出会いと竹田南高校での生活のおかげで今の自分があると言っても過言ではありません、感謝の気持ちでいっぱいです。

平成28年度 3年生 川野 侑維さん

竹田南高校に入学する前は自分の思っていることを人前で言うことができませんでした。しかし、この学校に入学してからはすぐに友達もでき、不思議と自分の思いを楽に人に伝えることができるようになったのです。たぶん、みんな優しいから色んなことが気軽に話せるからだと思います。授業は国語や数学のほかに、選択授業として工芸などもあり、普段はあまり経験できないことがいろいろ体験できます。作品づくりだけでなく楽しい思い出もつくれるすばらしい学校だと思っています。

平成28年度 3年生 竹尾 えりなさん

竹尾 えりな

私は毎日列車通学をしています。中学の時は一月に2,3回行く程度で、3年間のほとんどが遅刻か休むことの多い毎日でした。
こんな自分でも内心では高校に入ったら変われるかもしれないという期待もありました。そんな時、竹田南高校を見学したことをきっかけに自分を変えてみようと決心することができました。
高校に入学して1年のころは、やはり不安も多くありましたが、先輩方のフォローがあり何とか頑張ることができました。そのうちに自分にも何かできるのではないかと思えるようになって、生徒会役員選挙に立候補することにしました。
結果はみごと当選することができましたが、最初は何をどうしたらよいのかわからず手探りの状態で大変でした。しかし、生徒会の仲間とともに行事の企画や運営など活動していくうちに、いろいろな経験をすることができました。このことが弱い自分を成長させてくれたと思っています。
今では自分の進路に向けて頑張れる自信もついて、目標に向かって頑張っています。

平成28年度 3年生 今村 瞭さん

今村 瞭

竹田南高校に入学するまで僕は不登校でした。でも竹田南高校に入学してからは不登校ではなくなり、1年生のときは皆勤賞をとることが出来ました。その理由は次のとおりです。
まず、竹田南高校は「くせが強い学校」です。校則はありますが緩く、生徒は割と自由に活動しています。逆に言うと生徒を自由にさせることで自主性を養わせているからだと思います。
次に、授業は選択科目が多いことが挙げられます。生徒の将来性を考えて学べる種類を多くあるのだと思います。しかし、学校はこのようないいことばかりがあるわけではありません、時には嫌なことや苦しいこともあります。むしろ苦しいと思うことのほうが多いかもしれません、けど、僕はその苦しいことを覚えていません、なぜなら、楽しいことの方が多かったからです。
苦しいことがあってもそれを打ち消せるほどの楽しみがあれば楽しいことの記憶が勝つのだと考えます。
このようなことから僕は不登校でなくなったのだと言えます。今では竹田南高校に入学して本当によかったと思っています。

平成26年度卒業 亀田 凌雅さん (奈良県帝塚山大学 心理学部1年)

亀田 凌雅

私は中学時代に不登校でした。
そんなとき紹介された竹田南高校を見学するなり、何か安心させてくれる雰囲気にすぐに入学を決意しました。
入学当初は大阪を離れての寮生活に親も私も不安があり、周囲の人たちとぶつかることもありました。
しかし、一緒に生活する仲間もでき、学年を経るごとに生徒会の会長として活動し、弁論では全国大会に出場するなど自分でも驚くほどに成長することができました。
こうした経験が今では自信となり、かつて自分が不登校だったように同じ悩みをもつ青少年の手助けをしたいと考え、大学に進学して心理学を学んでいます。
また、寮生活で培ったコミュニケーション力や規則正しい生活が自分を強く変えてくれました。
竹田南高校で出会った先生やかけがえのない友人たちの支えがあって今の自分があるといえます。親元を離れての生活には辛いものがありますが、同時に楽しみもあり、最後には後悔せずに笑って卒業できる高校だと誇りを持っています。
皆さんも竹田南高校で学び、触れ合ってみませんか!

平成26年度卒業 まなびやコース 森竹 晃士さん

森竹 晃士

入学当初は、不安で心細かったのですが、すぐに優しい先輩や友人ができ学校生活が楽しくなりました。
また、親元を離れ寮生活を通して、自立する力がつきました。授業の実習では、たくさんの資格取得へ向け先生方がサポートしていただきました。
また、職場見学・実習等にも参加し進路達成することができました。
今は、カフェやレストランで接客の仕事の勉強を頑張っています。

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